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大学事業所職員のつぶやき 第2回 2017.2.17

教職員の皆様

 皆様こんにちは。
 先月より始まりました「大学事業所職員のつぶやき」の第2回となります。
 お時間ございましたら、是非ご一読ください。

さて、先日の2月14日は、聖バレンタインデーでした。

 一般的には、女性から男性へチョコレートを渡す日というイメージが浸透していますが、何故このような日になったのでしょう。

 諸説ありますが、その中の一つとして、バレンタインデーの起源は、古代ローマ帝国にまで遡ります。時の皇帝クラウディウス2世は、兵士の士気が低いのは、故郷に愛する家族や恋人を残しているからだと考えるようになり、兵士の結婚を禁止しました。

 それを憐れに思ったキリスト教司祭のウァレンティヌス(バレンタイン)は、密かに彼らの結婚式を行っていました。

 その噂が、皇帝の耳に入り、ウァレンティヌスは皇帝からそのような行為を止めるよう命令をされましたが、これを拒否。投獄され、ついには西暦269年2月14日に処刑されたとのことです。それから、この日がウァレンティヌスの記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になったと言われています。

 ちなみに、チョコレートを渡す習慣は日本独自のもので、欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。これも諸説ありますが、バレンタインデーといえば、チョコレートというイメージは、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。

 こうした過去の歴史を振り返ってみるとまたバレンタインデーの違った見方ができる気もしますが、私は、やっぱり毎年チョコが欲しいです。

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