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大学事業所職員のつぶやき 第3回 2018.1.29

教職員の皆様

 皆様こんにちは。
 「大学事業所職員のつぶやき」の第3回をお届けいたします。
 お時間ございましたら、是非ご一読ください。

 皆様ご存知のこととは、思いますが、2018年1月13日と14日は、平成30年度大学入試センター試験でした。ニュース等で緊張した面持ちの受験生を見ると、筆者は、1●年前、あまりに緊張し過ぎたために、国語の試験中、お腹を下して泣く泣くトイレに走ったことを思い出します。

 もうここまで来れば、後は、自分の努力を信じるのみ…ですが、多少は、学問の神様に神頼みをしてみたくなってしまう受験生の方もいることでしょう。

 そんな学問の神様と言えば、菅原道真公を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 その才能の高さ故にライバルの陰謀によって大宰府に左遷された道真公は、それからまもなくこの世を去りました。

 しかし、道真公が死んだ後に天災や不吉なできごとがあいついだため、「道真公のたたりだ」と恐れられるようになりました。

 たたりを鎮めるために、京都に北野天満宮が建立され、道真公は神様としてまつられることになったのでした。(ちなみに、雷避けや、困ったと時に言う「くわばら、くわばら」という言葉は、道真公の出身地である和泉国(現在の大阪府)和泉群の桑原が当時被害にあわなかったからという説があります。)

 その後、人々の間から災害の記憶が薄れていくと、道真公の生前の活躍や賢さが評価され学問の神様として親しまれるようになりました。

 そして、今では合格祈願に訪れる受験生たちが祈る神様になっています。

 いよいよ受験シーズンも佳境となりました。春からの新生活に備えて、新しく自転車通勤・通学を始められる皆様へケガ・事故・賠償の3つにご家族で備えられるレスキュースリー~交通災害共済~をご紹介いたします。

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